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サステナビリティが化粧品包装の主題に

UNEPは美容業界が年間1,200億個の包装廃棄物を出すと推計。大手ブランドの取り組みとバイヤーチェックリストを紹介。

サステナビリティが化粧品包装の主題に

UNEPの報告によれば、美容業界は毎年1,200億個以上の包装廃棄物を出し、その多くが埋め立てや海洋汚染に至る。化粧品包装のグリーン化は、環境への責任であると同時に消費者と社会への義務である。

大手ブランドの取り組み

ロレアルの「For the Future」は2025年までにプラスチック包装の100%をリサイクル・再利用・コンポスト可能に、2030年までに100%を再生またはバイオベースプラスチックにすることを目標とする。2024年報告では材料の26%が再生材(約7.8万トン)、プラスチック包装の37%が再生/バイオベース原料由来、53%がリサイクル可能、49%が持続可能基準適合、包装量11%削減を示した。

ブランドが取る3つの手法

  • 素材革新 — ユニリーバ「Love Beauty and Planet」はリサイクル時に分離しやすい易剥離ラベル付き100% rPETボトルを採用。
  • リサイクル設計 — モノマテリアル構造と分離可能部品。
  • ループを閉じる回収・リフィルプログラム。

PCRとモノマテリアル戦略

裏付け可能なPCR比率を指定し、製品が許容するならPETやPEのモノマテリアルを優先せよ。混合多層構造は最もリサイクルが難しく、EUでは制限が強まっている。

バイヤーチェックリスト

確認事項
再生材含有率PCR比率は?証明書は?
リサイクル性モノマテリアル/分離可能?
主張の根拠第三者認証あり?

サステナビリティ目標をお送りいただければ、裏付けと認証の取れる包装をご提案します。

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ラフ sketch、参考写真、容量だけでも構いません。1営業日以内に、素材の選択肢・金型費・概算価格をご返信します。